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   埼玉県移送サービスネットワーク
障害者、高齢者、移動困難者が誰でも自由に外出できる機会を目指した移送サービスネットワーク
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埼玉県移送サービスネットワーク
事務局 
〒355−0366
埼玉県比企郡ときがわ町大野1251
TEL&FAX: 0493−67−1678
E-mail:sasanuma-kazu@k5.dion.ne.jp

平成19年事業計画書

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 平成18年事業計画書

平成18年度事業目標
@ 「すべての人が自由に外出できる地域社会を作る」 そのための、移送実施団体への側面援助、安心安全を確保するための講習会の実施、行政との協働、移動権を含む新法制定のための活動など。
A 全国規模で移送サービスの充実のための共同行動を行う 国土交通省は昨秋、道路運送法の改正を行うための検討委員会を作りそこに委員として参加、法改正は成立。今後、講習会の認証問題など省令について話し合う。
B STS法の制定、交通バリアフリー法の改正、ユニバーサル大綱などにたいして、現場の意見を反映するため国との交渉をおこなう。
C 県内の移送サービス事業にかかわる、社協、NPO、ボランティア団体、個人の幅広いネットワークを構築、埼玉県と連携をとり、移動困難者の社会参加の実現を図る。
D 介護保険、支援費制度において、移送サービスを確立するための活動
平成18年度事業計画
(1) 情報提供事業(予算額24万6千円) うち県委託分 20万5千円 (情報提供の内容、方法、団体からの相談への対応 等)
 国や県の情報、移送サービスにかかわる情報、講習会の情報など 月1回ファックス送信、メール送信・移送サービス団体への情報提供・200団体 
 電話・メールによる相談
 個別相談
(2) 運転者研修(予算額 777万円)うち県委託分277万円 (テキスト作成方針、研修項目・内容、時間配分、講師、開催日程、定員、実施場所、実車講習の内容・車の確保、受講料 等) 移送サービス運営マニュアル編集委員改編運転協力者講習会テキスト使用。 研修項目・内容・時間配分は国交省標準に準拠 講師はシラコバト助成事業によるインストラクター講習会受講者23人による。他外部講師6人を予定。  開催日程は事業スケジュールに記載 200人規模の座学を5回・50人規模の実技を20回開催(詳細は別紙カリキュラムの通り)・受講者1000人を予定 実施場所・座学は彩の国すこやかプラザを予定、実技は県内の教習所を予定 実車講習の内容は、インストラクター乗車、一人20分、車椅子の乗降、声かけ、安全運転、車はレンタカーを主とし、足りない分は団体から借り入れ。受講料は別紙の通り 講習会の広報、募集受付、参加者の管理、修了証の発行、座学のコーディネート、アンケート作成・まとめ、
(3) 運行管理責任者研修(予算額52万5千円 )うち県委託分22万5千円(テキスト作成方針、研修項目・内容、時間配分、講師、開催日程、定員、実施場所、受講料 等) 東京ボランティア・市民活動センター編・移動サービスコーディネーター講習テキスト使用、 研修項目・内容・時間配分は国交省標準に準拠 開催は10月を予定100人規模の講習会を1回開催予定、詳細は別紙実施場所は、 彩の国すこやかプラザ を予定 受講料は別紙の通り 講習会の広報、募集受付、参加者の管理、修了証の発行、座学のコーディネート、アンケート作成・まとめ、
(4)その他( シンポジウム )(予算額25万円)うち県委託分10万円 福祉有償運送の現状、将来像などをテーマに、NPO、社協などを対象にシンポジウムを行ってみたい。理由は私たちの置かれている立場を明確に意識してもらい。移動困難の方々への移動の自由のための活動の基盤に資すればと考えます。 講師は、国交省・研究者・移送サービスの中心で活動している人、県内の行政マン、NPO関係者など考えています。
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